ビジネス著作権検定

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特徴・試験内容

■ 主催・認定

サーティファイ著作権検定委員会
Certify Copyright Examination Committee

■ 試験名

ビジネス著作権検定
The Examination of Copyright Proficiency for Practical Business

■ 級区分

BASIC (Basic Level)
初級 (Primary Level)
上級 (Advanced Level)

■ 試験目的

ビジネス実務、日常生活においてますます必要とされる著作権に関する知識および関連する知識について、その基礎的な理解、具体的な裁判例・ビジネス実務における慣例を基準とする事例判断での応用力をそれぞれ測定する。

■ 認定基準

認定基準
BASIC 日常生活において著作物を扱う際、トラブルを起こさないために知っておきたい、著作権制度の初歩的・入門的な知識を持っている。
初級 著作物とは何か、著作権とはどのような権利かを知っている。利用者として、他人の著作権を侵害せず正しく著作物を利用できる。
上級 著作権に関する知識を活用し、著作権利用に関する問題点を発見し、解決できる。
契約、司法制度、条約に関する知識を活用し、専門家の助力を得ながら著作権に関する実務を展開することができる。

■ 受験資格

学歴、年齢等に制限はありません。

■ 出題形式・試験時間

試験時間 題数 出題形式 出題形式
BASIC 50分 25問 [筆記試験]
問題冊子にて提示される多肢選択式問題をマークシートに解答します。
日常生活において必要とされる、著作権に関する基礎的な知識について、○×式、多肢選択式問題として出題。
初級 60分 30問 ビジネス実務、日常生活において必要とされる、(1)著作権に関する基礎的な知識、(2)著作権法および関連する法令に関する基礎的知識、(3)インターネットに関連する著作権および情報モラルについての基礎的知識について多肢選択式問題として出題。
上級 90分 40問 ビジネス実務、日常生活において必要とされる、(1)著作権に関する基礎的な知識、(2)著作権法および関連する法令に関する基礎的知識、(3)インターネットに関連する著作権および情報モラルについての基礎的知識、および応用力について多肢選択式問題として出題。なお、この応用力については、事例での問題点発見と解決能力について問う内容となる。

※ 試験実施年度1月1日時点に施行されている法令に基づき出題致します。

■ 合格基準

得点率が、BASIC・初級は65%以上であること。上級は70%以上であること。

■ 累計受験者数

50,145名(平成28年3月31日)

■ 合格率

65.2%

■ 学習時間の目安

BASIC10時間
初級15時間
上級45時間

※初級の学習時間は、初学者の方が要する学習時間の目安であり、上級の学習時間は、初級取得後に要する概ねの学習時間の目安です。
※学習時間はあくまで試験取得のために要する概ねの平均的な学習時間であり、教育機関におけるカリキュラムや学習者の実務経験等により学習時間は変動します。

■ 知的財産管理技能検定 受検資格

一般財団法人 知的財産研究教育財団<知的財産教育協会>が主催する「知的財産管理技能検定」の1級(コンテンツ専門業務)と1級(特許専門業務)における学科試験、並びに2級の受検資格としてサーティファイ著作権検定委員会が主催する「ビジネス著作権検定上級」が認定されています。

知的財産管理技能検定 受験資格

■ 外部評価【特定非営利活動法人 実務能力認定機構 (ACPA)】

特定非営利法人 実務能力認定機構は、企業・大学等の教育機関・官公庁の賛同のもと、産学官連携による新しい教育システムと実施能力認定制度を確立し、社会が求める人材の育成活動を行っている団体です。

実務能力認定機構 認証講座・認証検定一覧

ビジネス著作権検定上級は
ACPA検定試験認証を取得しています。

ビジネス著作権検定初級は
ACPA検定試験認証を取得しています。


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