ビジネス著作権検定

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よくある質問

受験者の声

CASE-01
ビジネス著作権検定 上級 合格

  • 株式会社QVCジャパン
  • マーチャンダイジング部門 イベントプランナー
  • 松田 芳克 様

受験のきっかけについてお聞かせください。

会社の資格取得支援制度で推奨されている試験であったことです。
また、企画の仕事をしているため、様々な著作物を利用することがあり著作権について勉強したいと思ったためです。

仕事とビジネス著作権検定との関わりについてお聞かせください。

会社には法務部(リーガルデパートメント)があり、著作権法を含めて、その専門家もいますが、会社自体が映像制作やWEB制作などクリエイティブな仕事をしているため、それぞれが著作権を意識しながら、業務を行う必要があります。
コンプライアンスを重視しているQVCでは関係部署の社員が著作権について知ることが必要と考えて、ビジネス著作権検定を資格取得支援制度の一つに入れているようです。

ビジネス著作権検定を受験されて何か変わったことはありますか?

イベント企画の仕事をしていますが、企画内容やタイトルの著作権違反がないか、出演されるタレントさんのパブリシティ権利を侵していないか、気にしながら業務を行っています。
最終判断は会社の法務部に行ってもらいますが、事前の抑制には十分役に立っています(社内で配布する企画資料に関しても引用部分等、著作権を気にするようになりました)。名刺に「ハイライセンスシール」を貼り、会う人に渡していますが、ほとんどの方から「これはなんですか?」と聞かれ、一通りこの話題で盛り上がってます。

試験対策方法についてお聞かせください。

サーティファイの推薦図書を使い、まずは解説部分を一読しました。
その後問題を解きました。間違ったものをチェックしながら3回転ほど繰り返しました。
最後に過去問題を解きました。
準備は完璧と思いましたが、実際の試験問題は複合的な知識を問われているものもあり、苦しみました。
上級に合格すると知的財産管理技能検定2級も受験資格があるということで、今度はそれにチャレンジしたいと考えてます。
※著作権だけでなく、特許権、意匠権、商標権についても学び、業務に役立てたいと思っています。

受験を考えている方にメッセージをお願いします。

私のように初めて勉強される方は、テキストを読んで大まかに著作権について理解した後、過去問題を解き、その間違いを洗い出して、インプットを繰り返すことがよいと思います。自分の反省点としては「上級問題集」も手に入れて、やっておけば難解な問題にも対応できたのではないかと思いました。

CASE-02
ビジネス著作権検定 上級 合格

  • ノイジックス・エンタテインメント株式会社
  • 代表取締役、音楽プロデューサー
  • 近江 賢介 様

受験のきっかけについてお聞かせください。

音楽CDとは、作詞曲はもとより、歌ったり演奏する実演、ジャケットデザイン、写真、録音に関わる隣接権など多くの著作権や隣接権の集合体です。音楽レーベルを立ち上げるにあたり、これらの著作権処理を適切に行う必要がありました。それまでも自分の作品の著作権をコントロールしていたので、ある程度の知識はありましたが、他人の著作権という財産を預かる立場となり、より客観的な信用を得るために検定合格を目指しました。

仕事とビジネス著作権検定との関わりについてお聞かせください。

曲を作れば著作権が発生し、演奏すれば実演家隣接権が発生するという意味では、 音楽ビジネスの本質は、著作権ビジネスですので、著作権の専門的な理解は不可欠だと思います。レーベルオーナーとしてまた一アーティストとして、日々著作権のインアウトを業務で行っていますので、検定対策の勉強が非常に役立っていますし、検定に合格したことで自信を持って対応できています。また、スキルを活かして音楽専門学校や大学で著作権の講義も行っています。

ビジネス著作権検定を受験されて何か変わったことはありますか?

みんなで作品を作るのは楽しい。でも後々権利問題で揉めるのは困る。と躊躇していたコラボレーション作業も著作権の知識を得た事で事前にお互いの権利を確認することができ、トラブルを心配せずクリエイトに集中できるようになりました。また会社として、IPマネジメントに多様性がでたので、今までお取引の無かった業種の方とお仕事をさせて頂く機会が増えました。
著作権を勉強することで、権利トラブルを必要以上に恐れなくなり、結果人の輪が広がったことが一番嬉しいです。新しいメディアや利用形態が日々増える業界なので、合格後もセミナーや同業者の勉強会を通じてスキルの維持、バージョンアップに努めています。

試験対策方法についてお聞かせください。

NTTラーニングの塩島先生の試験対策ゼミを受講しました。その時に使用したオリジナルテキストの例題と過去問をさらい、間違えた問題やあやふやな問題をノートにまとめました。
ノートの確認と全部の例題と過去問を解く、というのを毎日繰り返し最終的に100点が取れるようにして試験に臨みました。

受験を考えている方にメッセージをお願いします。

インターネットの進歩により、クリエーターのインディペンデントな活動は非常にやりやすくなりました。その反面著作権の誤解や無知によるトラブルも後を絶ちません。
そのような中、原始的に著作権を持つ我々クリエーターは、自分がどのような権利を持っているのか最低限知っておくことが重要だと思います。
著作権という共通のルールを知ることは、クリエーターと利用者がより良い関係を築くのに大変有意義だと思います。サーティファイの検定は試験勉強を通じ効率良く学習でき、理解度の確認、知識の客観的信用が得られるので、クリエーターにこそ是非チャレンジしてもらいたいです。

CASE-03
ビジネス著作権検定 上級 合格

  • 株式会社プレスメディア
  • センター長
  • 太田 忍 様

受験のきっかけについてお聞かせください。

昨年秋より、「ビジネス著作権検定」が社内の推奨試験として採用が決定し、各部署の管理職を中心に「著作権」について学習と受験を実施することとなり、試験に挑戦しました。

仕事とビジネス著作権検定との関わりについてお聞かせください。

弊社は印刷業者なので、お客様からの印刷物の仕事を受ける際、著作権に関しては常に注意を払っております。お客様によっては「著作権」を無視した依頼や要望を受けることがあります。よって従業員の誰もが著作権知識は身に付けておいて損はないものであります。ビジネス著作権検定を受験することで、今まで以上の知識を身に付けることができました。

ビジネス著作権検定を受験されて何か変わったことはありますか?

仕事上著作権に関する判断がしっかりできるようになり、お客様への説明にも説得力が増しました。何より自分自身の自信につながるものであり、今後仕事で生かしていければと考えています。

試験対策方法についてお聞かせください。

公式テキストと問題集を購入し、何度も繰り返し勉強してきました。他の本は利用せず、これだけを使って学習しました。

受験を考えている方にメッセージをお願いします。

正直我々の業界において、著作権知識のすべてを知る必要はないのかもしれません。しかし、仕事をする上でイレギュラーなことや、印刷に関してさまざまな相談も受けることがあるので、それに対応するために著作権全般の知識は知っておくべきものです。学習することは大変ですが、是非検定に合格し、仕事に生かしてください。

■ 理想は、初級レベルを社員一人一人が理解すること

パイオニア株式会社 法務部 著作権担当 青木 様

当社では、コンテンツの著作権を尊重した商品開発のみならず、日常業務における著作権保護を目的として、近年は特に社内コンプライアンス活動を徹底しています。今回は、検定試験の内容やレベルを把握することを目的として、初級の公開試験を受験しましたが、コンテンツに関係するビジネスを展開する企業においては、この検定の初級レベルを社員一人一人が理解することができれば理想ではないかと思います。

■ 現在担当している法務と人事業務に活かしたい

株式会社麻生情報システム 管理部 マネージャー 藤井 様

ソフトウェア関連の会社で法務と人事教育の業務を担当しています。仕事に活かすことを目的として、6月に実施された第2回の著検を受験しました。受験対策は、4月下旬から、テキストと問題集を利用して独学で始めました。基礎的知識は初級対策テキストでポイントを押さえ、上級問題集で力をつけることができました。初級と上級の両方を同時に受験し合格することができました。

■ 初級対策テキストが役立ちました

大阪府立大学 総合情報センター 勤務

著検の初級試験に合格することができました。検定前に初級対策テキストを購入し、学習を進めたのですが、内容はストーリー仕立てで構成され、著作権に関する問題を親しみやすい例を交えながら解説していて、とても理解し易いものでした。初級対策はこれ一冊で大丈夫だと思いました。巻末の著作権法も一度は目を通しておくと良いと思います。

■ 著作権法と実務との乖離に気づかされました

株式会社マッドハウス プロデューサー 増田 様

エンタティメント産業にいることもあり、著作権に直接的に関係する業務を行なっているのですが、上級試験を受験してみて、改めて現在の著作権法と実務との乖離に気づかされました。認識が欠けていた部分、職務上の範囲の及ばない部分などの勉強が出来たこともあり、総論としては良かったと思います。可能であれば合格者数や採点結果を公表して欲しいと思います。

■ 知財立国の実現には、多くの方々の知的財産への関心と知識の習得が必須

財団法人神奈川科学技術アカデミー 知財戦略室 主査 大山 様

私は、研究機関で知的財産の管理及び活用に関する業務を担当しております。日常業務において、発明及び特許権以外にも、技術論文・資料、図面、プログラム等の様々な著作物が研究成果物として多く存在しており、その著作物の権利の取り扱いや契約行為等も必要とされるため、自己啓発として、今年2月に先ず初級を受験し、合格しました。その後、さらに実務に役立つ正確で且つ幅広い著作物に関する知識の習得を目指して6月に上級を受験し合格しました。合格後は自信を持って実務を遂行できております。
両方の級を受験した感想としましては、上級はより具体的なケーススタディの問題であり、基礎的知識だけでは解答が難しいと実感しました。そのため、自由国民社発行の「初級・上級 完全対策」で基礎的知識を習得した上で、「上級問題集」により解答力を身に付けました。知財立国の実現のためにも、多くの方々の知的財産への関心の高まりと知識の習得が必要と考えております。

■ 図書館員に求められる基礎知識

鳥取県立図書館館長 森本 良和 様

鳥取県立図書館から館長の私とビジネス支援担当課長が、ビジネス著作権検定上級を受験し二人とも合格しました。当館では、暮らしや仕事にも役立つ図書館サービスの一環としてビジネス支援に平成15年度から取り組んでいます。最近では、当館をご利用いただいたことが起業に結び付いたケースも出るなど、結果を出すようになってきました。今後、益々利用者の増加が予想される中、ビジネス著作権は図書館員に求められる基礎知識と位置付け、職員に取得を推奨する前に、まづは館長が範を示す必要ありと挑戦したものです。担当課長共々合格することができましたので、職員にも自信をもって勧めることができます。

■ ビジネス著作権検定を受検して

株式会社高速道路総合技術研究所 前島 一幸 様

私は、研究機関で著作権に関する業務に携わってもうすぐ1年になるところです。主に業務では、研究員が必要とする論文の利用許諾に関する協議などを担当し、研究へのサポートをしています。これまで、断片的な知識で業務を行ってきましたが、著作権に関する検定があると知り、 スキルアップを目指そうと受検を決意しました。実行した受験勉強は、通勤電車内の時間を活用した独学で概ね2ヶ月間、参考書と問題集を交互に繰り返し知識の定着を図りました。この受験が自分に知識レベルの低さを認識させ、多くの知識の習得に役立ちました。特に、上級の問題は、業務に類似する事例も多く貴重な知識となり、現在は、自信を持って業務に当たっています。このような経験から、業務上、著作権の知識に不安のある方は、是非、本検定へのチャレンジをお勧めします。目標を持って勉強することが、知識の取得には、最適であると思います。

■ ビジネス著作権検定上級を受験して

商標管理 技術者 友田 あすか様

異業種への転職に伴い、未知の分野であった知的財産業界へ足を踏み入れることとなり、職場で必要な知識を身に付けるための一歩として、今回ビジネス著作権検定上級を受験しました。著作権法は他の知的財産法と異なり、私の中ではとっつきにくい科目でしたが、ひたすら過去問を解き、その間違い直しを何度も行うことで、少しずつではありますが、必要な知識が身についてきていたように思います。さらに職場に必要な知識を身に付けられるよう、今後は他の資格取得も視野に入れておりますが、著作権法に関する検定試験はまだ数多くない中、ビジネス著作権検定のようにステップアップを図れる試験の合格を目安に勉強できたのは良かったです。ありがとうございました。
これから受験される皆様は、とりあえず過去問を解き、その間違い直しを何度もしてインプットを繰り返すことをオススメします。頑張って下さい。


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