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サーティファイの活用事例紹介 サーティファイの資格検定試験を活用されている団体の事例をご紹介します。

Case-09

Illustratorクリエイター能力認定試験 スタンダード 合格
帝塚山大学 現代生活学部 こども学科
小湊 朱莉 様

帝塚山大学は1964年に設置され、「教育力が強い」、「学生への教育・支援がきめ細かい」、「地域と国際社会に開かれた」大学をモットーとし、各学部・学科でそれぞれの特色を活かした教育活動を展開されています。
同大学のキャリアセンターにて毎年Illustratorクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験を実施されており、今回の事例紹介では実際に講座を受講されてIllustratorクリエイター能力認定試験に合格された小湊さんからお話しを伺いました。

Illustratorを学ぶきっかけをお聞かせください。

昔からモノづくり(絵を描く)が好きで、将来仕事に就いた先で何かモノづくり(デザイン)をすることを考えた時に、Illustratorが役に立つのでは?と考え勉強を始めました。最初は機能を覚えるのに本当に苦労しましたが、Illustratorが想像以上にいろんなことが出来ることを知って、今ではデザインを描くことがよりいっそう楽しくなりました。

Illustratorクリエイター能力認定試験を受験した感想をお聞かせください。

感想としては難しかったです。講座受講中は、講座終了後に細かい機能の使い方については個別に質問させてもらいながら学びました。そういった点でも検定対策講座は大変役に立ち、検定対策だけでなく機能を使う能力が身についたと思います。検定合格後は、操作にも自信が付き、今は時間があればIllustratorでデザインを作っています。作ったものはまだ誰にも見せていませんが、将来、多くの人の目に触れるようなものをつくれたらいいなと考えています。

Illustratorを学んで、将来どのように役立てようとお考えですか?

私が現在いる学科では、将来保育士を目指すことになろうかと思います。就職した保育園や幼稚園で、ちょっとした案内文やお便りの中のデザインを担当できればいいなと考えています。その他にも運動会や催事で使う看板のデザインなどもできれば嬉しいです。
私は1年生なので就職活動はまだ先ですが、その際はこの検定合格を最大限にアピールしていきます。

今後受験を考えている方にメッセージをお願いします。

私もソフト初心者でしたが合格することができました。検定対策講座をうけることで細かい点まで教えてくれるし、検定合格を目指すことが、使い方を学ぶことに繋がっています。自分で学ぼうとする努力が大切だと思いますので、是非頑張ってチャレンジしてください。

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