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C言語プログラミング能力認定試験

試験を知る 受験者の声・資格活用事例

受験者の声

株式会社平和

小林 竜也 様会社員

自分で勉強し理解していこうとする姿勢が身につきました。

遊技機事業業界大手の株式会社平和は、「もっと楽しめる未来を作ろう」を合言葉に、今や日本を代表する大衆娯楽である「パチンコ」「パチスロ」の開発・製造から、近年はゴルフ場の経営を手掛けるなど、アミューズメント産業界を代表する企業です。
そのため、「楽しい時間を世の中に提供し、日本を明るく元気にしたい!」という熱意を大切にし、例えば「プログラミングスキル」等の技術知識がなくても1年後には開発者として活躍できる能力を引き出す、充実した「社員研修制度」を設けています。
今回、C言語の知識がまったくない状態で入社されたにも関わらず、研修制度を通じてサーティファイ「C言語プログラミング能力認定試験1級」に見事合格された、開発生産本部企画グループソフトチームの小林竜也さんにお話を伺いました。

C言語は、入社後初めて勉強しました。

入社当時はどのような職種を希望されていたのですか。
「パチンコ機の可動役物に興味があり、「デザイン」や「設計」に携わりたいと思っていました。当初は、プログラミングの経験もないため、ソフトチームは全く意識していませんでした」

平和の新入社員研修では、コミュニケーション力や発想技法等の領域から、「プログラミング」についても全員必須でカリキュラムを展開されている。

「入社後の研修において初めてC言語によるプログラムを経験しました。授業を通じて、プログラミングも面白いなと興味が深まり、ソフトチームの仕事にも関心が向くようになりました」

と当時を振り返る。

研修では「C言語プログラミング能力認定試験」を活用。

平和では、カリキュラム内容が具体的にどの程度身についたかを測定することを目的に、サーティファイ「C言語プログラミング能力認定試験」を活用されている。

「C言語はこれまでに学習したことがなかったため、自分自身のスキルがどの程度あるのかまったく分からない状況でした。その意味では研修を通じて、検定受験という「力試しの場」を与えてもらい、より意欲的に学習しようとモチベーションを高めることができました。」

受験に際しては、研修で指導される内容を確実に理解することを意識し、1級については2級対策で身についたスキルをベースに自学を徹底された。

「ポインタの概念は特に注意して慎重に学習しました。あと1級対策は、膨大な量のソースをとにかく読みこなすことと過去問題集を繰り返し、出題の傾向をつかむことに集中しましたね」

と対策を語られる。

受験後の感触では、2級については研修内容を十二分に理解できたので合格確実、1級は時間が少々足りなかったなど多少の不安を残したとのことでしたが、結果は見事に合格。

「1級では、他の合格者がC言語経験者であるにも関わらず、唯一の未経験者である自分が合格できたことは、非常に大きな自信になりました。実際に業務で使うC言語に対する自信がより深まったことはいうまでもありませんが、自分で勉強し理解していこうとする姿勢が身についたことも大きいですね。」

検定合格で得られたスキルと自信を大きな武器に。

現在は、パチンコ機の演出、具体的には「抽選をする際にどのような演出を行うか、LEDを制御してどのような効果を与えるか」等に係るプログラミングを、C言語やC++などを駆使して作成されている。また、同期のなかでは一番早くプロジェクトメンバーに選ばれるなど、研修の成果を実務の中でも発揮されているとのこと。

「今後は、研修で身につけた高度なプログラミングスキルと検定合格で得られた自信を武器に、さらに業務に直結するスキルを高めてゆきたい」

と将来の希望を語られた。


株式会社平和 http://www.heiwanet.co.jp/
開発生産本部 企画グループ ソフトチーム 小林 竜也
2012年9月19日

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