実施概要・出題範囲

実施概要

試験目的 自社と市場との関係を構築するために必要となるインターネット・マーケティング全般の基本知識・方法論などの保有度を測定します。
認定基準 企業のWeb担当者に求められる「ファシリテート能力」、「We b に関する知識や技術」、「ネットマーケティングに関する知識」、「経営戦略と連動したWebブランディング能力」を有する。
問題数 40問(基本問題30問+事例問題10問)
解答形式 択一選択式(4択)
試験時間 80分
試験日程 各団体において都合の良い日時を設定し受験することができます。
申込締切 試験実施日の2週間前まで
合格基準 得点率70%以上
受験料(税込) 5,800円
累計受験者数 3,424名(平成29年3月1日)
合格率 68.2%
学習時間の目安 15時間

出題範囲

大項目 中項目 小項目 出題ポイント
インターネットマーケティング総論 1.概論 1-1 インターネットマーケティングの基礎理論 インターネットマーケティングの概論
1-2 媒体別理論 媒体毎のマーケティング上の特徴
1-3 地域別理論 地域毎のマーケティング上の特徴
1-4 Webサイト理論 サイトの種類毎のマーケティング上の特徴
2.インターネット技術概論 2-1 インターネット技術知識の必要性 インターネットマーケティングにおける技術的知識
2-2 インターネットの構造 インターネットの構造
2-3 検索エンジンの構造 検索エンジンの基本構造
2-4 プログラミング プログラミングの基礎と構造
2-5 情報セキュリティ対策 セキュリティについての基礎的な構造
インターネットマーケティング各論 3.総論 3-1 インターネットマーケティングの考え方 情報の流通の仕組み
4.リサーチ 4-1 インターネットを利用したリサーチと分析 インターネットを利用したリサーチ手法と分析方法
4-2 インターネット以外のリサーチと分析 インターネットを利用しない各種リサーチ手法と分析方法
5.PR・ブランディング 5-1 検索エンジン対策 SEM対策、SEO対策、LPO対策等の必要性と方法論
5-2 イメージ戦略(ポジティブ情報とネガティブ情報) インターネットを利用したイメージ戦略の重要性と方法論
5-3 サイトにおけるユーザビリティとデザイン理論 サイトにおけるユーザビリティの必要性と基本的な理論
5-4 インターネットとマスメディア インターネットメディアとマスメディアとの相関関係
6.広告 6-1 インターネット広告概論 インターネット広告の基本知識
6-2 インターネット広告の種類と特徴 インターネット広告の種類と特徴
6-3 各種技術の発達に伴う特殊な広告手法 新しい広告手法と特殊な広告手法
7.インターネット販売 7-1 インターネット販売における基礎理論 インターネットを利用した物品やサービスの販売についての基本構造
7-2 インターネットを利用した販売手法 ECサイト等での販売手法や販売促進手法
8.効果測定 8-1 アクセスログ解析の基本 アクセスログ解析の基本知識
8-2 インターネットマーケティングにおける評価指標 インターネットマーケティングの評価指標
関連知識 9.外注管理 9-1 各種関連企業の現状 インターネット業界の構成と現状
9-2 外注企業の管理方法 各種外注企業の有効な管理方法
10.ポリシー 10-1 ソーシャルメディアポリシー ソーシャルメディアポリシーの説明と必要性
10-2 プライバシーポリシー プライバシーポリシーの説明と必要性
10-3 情報セキュリティーポリシー 情報セキュリティポリシーの説明と必要性
11.関連法規 11-1 知的財産 インターネットビジネスにおける知的財産関連法規の重要性
11-2 不正アクセス防止法 インターネットビジネスにおける不正アクセス防止法の重要性
11-3 個人情報保護法 インターネットビジネスにおける個人情報保護法の重要性
11-4 不正競争防止法・景品表示法 インターネットビジネスにおける不正競争防止法・景品表示法の重要性
11-5 ウイルス作成罪・その他関連法 インターネットビジネスにおけるウイルス作成罪・その他関連法の重要性
事例問題 12.事例問題 12-1 事例問題 基本知識の理解と問題解決能力