試験について

試験内容

■主催・認定

ホテル実務能力認定委員会
(Hotel Administration Skills Qualification Committee)

■試験名

ホテル実務技能認定試験
(Hotel Administration Skills Qualification Test)

■試験目的

接遇・料飲・宿泊等、ホテル業における専門分野知識および語学力を認定します。

■認定基準

上級 ホテル業界の歴史および関連業界(旅行・観光)の動向を理解している。
料飲・宿泊の業務およびサービスに関する実務内容を理解し、接客技能を有する。
ホテル業務に関連する多方面の知識(食品衛生、安全衛生、施設管理など)を有する。
初級 ホテルスタッフとしての身だしなみ、言葉遣い、接客マナー、職場のマナー、英会話などの基本的知識を有する。料飲・宿泊の業務およびサービスに関する基本的内容を理解している。

※科目別受験制度について

■合格基準

初級・上級とも60%以上の得点率

■試験実施日時

団体受験

期     間
平成29年6月18日(日)~平成29年7月9日(日)
平成30年1月14日(日)~平成30年2月4日(日)

※上記期間内で1回、会場にて自由に設定可能です。

※学習カリキュラムの都合上、期間外でのご実施をご希望の場合は、事務局にお問い合わせください。

■試験時間

上級 90分 (科目別受験は50分)
初級 60分 (科目別受験は35分)

■受験料金(税込)

上級 6,900円
上級料飲科目 4,100円
上級宿泊科目 4,100円
初級 6,300円
初級料飲科目 3,700円
初級宿泊科目 3,700円

■受験申込方法

申込方法のページをご覧ください。(団体受験申込の流れ)

■出題形式

説明
内容 ホテルスタッフに必要な知識を級別の出題範囲に従って出題
形式 多肢選択式
※電卓(四則計算程度のレベル)の持込を許可します。
題数 上級:小設問90問程度 /上級料飲科目:50問程度 / 上級宿泊科目:50問程度
初級:小設問70問程度 / 初級料飲科目:40問程度 / 初級宿泊科目:40問程度
※一部大問形式あり
時間 上級:90分 /上級料飲科目:50分 / 上級宿泊科目:50分
初級:60分 / 初級料飲科目:35分 / 初級宿泊科目:35分

■学習時間の目安

上級 40時間
初級 60時間

※初級の学習時間は、初学者の方が要する学習時間の目安であり、上級の学習時間は、初級取得後に要する概ねの学習時間の目安としています。

※学習時間はあくまで試験取得のために要する概ねの平均的な学習時間であり、教育機関におけるカリキュラムや学習者の実務経験等により学習時間は変動します。

■受験実績

累計受験者数:34,952名(平成28年3月31日)
合格率:88.0%(平成27年度平均合格率)