IT系認定試験
(情報処理能力認定委員会・ソフトウェア活用能力認定委員会・Web利用・技術認定委員会)
株式会社アビバ
オペレーション総括本部 商品・サービス部
業務遂行能力の向上に直結する試験として
機能を覚えるだけでは、PCを使えるようにはならないのは、英単語だけをひたすら暗記しても英会話が出来るとは限らないのと同義だと考えています。問題毎に様々な設定が用意され、実務に即したドキュメントを作成する技能を培うため、学習の成果が業務遂行能力の向上に直結する資格として、弊社ではサーティファイのWord、Excel等の技能資格を高く評価しています。実力強化に最適な資格科目として、講師も受講生に積極的に推薦しています。
トヨタ情報システム愛知株式会社
企画室/ISO推進室
社員スキルの向上と習得状況の測定に
当社はこれまでホストシステム中心のCOBOL、PL/IやC言語で開発を行ってきましたが、近年分散系開発言語Javaでの要求が高まり、これを機に「Javaプログラミング能力認定試験」を社員のスキルアップとして採用しています。Javaスキル向上と習得状況を測定するに最適な試験です。 社内では約150名が2級または3級を取得し、分散業務に積極的にチャレンジしています。サーティファイ試験は費用面での負担も少なく、試験のバリエーションも豊富なことから、 今後とも社員の様々なスキルアップのツールとして活用させていただきます。
大阪府ITステーション
資格取得目標がヤル気を引き出す
平成17年9月から求職活動中の身体障害者を対象に3ヶ月の職業訓練を実施し、多くの方々が訓練を修了されました。訓練を実施するにあたり、「いかにヤル気を持って訓練に取り組めるか、実用的なスキルを身に付けることができるか」という腐心の結果、サーティファイ試験の実施に至りました。現在、“資格と就職へのアプローチ”を標榜として受講生は日々訓練に集中しています。「資格取得」という目標により職業訓練もメークドラマになり得ることを痛感させられました。
富士通エフ・オー・エム株式会社
トレーニング アドバイザー
Web技術を社会的に証明する資格として
インターネットは日常生活の中で欠かせないものとなり、Web関連の技術もさらに高い技術が要求されています。Web技術を社会的に証明する資格として、当スクールはWebクリエイター能力認定試験に注目し、テキスト開発、対策講座を行ってまいりました。当社で開発した「Webクリエイター能力認定試験対策テキスト&問題集」はサーティファイ公認テキストとして多くの方にご利用いただいています。
学校法人立志舎 東京IT会計専門学校
本学園には、将来SE・プログラマを目指す学生のための学科・コースが設置されており、昨年度もソフトウェア開発技術者試験93名、テクニカルエンジニア(ネットワーク)8名、同(データベース)15名の合格者を輩出しています。
入学後最初に履修する、C言語および基本情報技術者試験(FE)の午前分野で、「C言語プログラミング能力認定試験」「情報処理技術者能力認定試験」取得を国家試験合格への重要なステップとして位置づけることにより、本学ではFE合格者を数多く輩出することに成功しています。是非FE試験や初級システムアドミニストレータ試験を目指す方は、国家試験の前哨戦として受験してみてはいかがですか?
株式会社エスキュービズム
システム&デザインDiv
弊社は、集客、人材採用、Eコマースに関するコンサルティング、及びソリューション提供、上記に必要なWEBサイト、各種印刷物の制作および業務の運用アウトソーシングを主なサービスとしております。今回、クライアント様にWEBサイト等を提供する上で必要なコーディング能力を基本から再確認する事と、更なるスキルアップを目的にWEBクリエイター能力認定試験を受験しました。
試験を通し、正しいコーディングルールの再確認ができ、更に上級合格者へのハイライセンスシールを名刺に貼ることで、お客様からの信頼も上げる事が出来ました。今後も多種多様な試験への挑戦を通じ、更なるスキルアップを図っていきたいと思います。
ISAキャリアカレッジ
資格取得で自信をつけ、Web業界へ転職される方も
認定試験の受験は、生徒さんのレベルを測るという点ではもちろんですが、さらに自信を持ってレベルアップしていただくことを目的として取得をお勧めしています。実際に資格取得で自信をつけて就職活動に臨み、見事WEB業界へ転職を果たした生徒さんもいらっしゃいますし、さらにスキルを磨くことを目的にさらにレベルの高い学習を始めた生徒さんもいらっしゃいます。生徒さんの合格なさった笑顔に接するたびに、合格していただけて本当に良かったとうれしい気持ちになります。今後もサーティファイの受験をお勧めし、活躍の一助としていただけるようにしていきたいと思っています。
株式会社マルチメディアスクール・ウェーヴ
就転職を有利にするための必須カリキュラム
マルチメディアスクールWAVEでは、学習カリキュラムの一環として、「Webクリエイター能力認定試験上級」と「JavaTMプログラミング能力認定試験2級」を導入しています。WebデザイナーやJavaプログラマーへの就転職を目指す方にとって、資格の有無も大切な要素です。実務で活きる技術・知識を習得し、資格取得のためのカリキュラムによって、基盤のしっかりしたデザイナー、プログラマーを目指すことができます。
アレックスコンピュータースクール
ITに関する様々な試験で高いスキルを証明
ワープロ・表計算はもちろん、Web、DTP、プログラミングと、あらゆる分野で必要となるPCスキル。そのニーズに応え、当校も幅広く講座を開講しております。その学習目標の1つである「資格取得」サーティファイの認定試験はITに関係する様々な試験が用意されており、その内容もスキルを証明し得るレベルの高さです。アレックスは、サーティファイの会場認定校です。
KEN SCHOOL
Web技術を社会的に証明する資格として
当KEN SCHOOLは、即戦力で使える技術者を育て上げ、一人でも多くの人々を豊かにするための教育プログラムを提供しております。その中でも、資格を取得するということは、自分の知識の裏づけであり、知識を増やすステップアップのための道具だと考えております。技術を身につける為に私どもでは、「Java・C言語・VisualBasicプログラミング能力認定試験」及び「Webクリエイター能力認定試験」を取り上げております。これらの資格を取得することによって、即戦力を身につける手助けになると我々は考えております。
株式会社平和 株式会社オリンピア採用教育チーム
資格取得により自信とスキルを実感できる社内研修に
当社では技術者が即戦力として力を発揮できるように様々な社内研修を行っています。
特に「C言語プログラミング能力認定試験」は新入社員向けのC言語研修最後の実力判定として利用しています。過去、2級は全員取得をしており、1級も毎年何名かの合格者が出ています。
試験を研修の最後に設定することで研修生に目標ができ、研修期間中のモチベーションアップに一役買っています。また、全国的に統一された基準で習得度合いを判定し認定が行われるため、合格者は即戦力なんだという自信を持って配属先で活躍をしています。
今後は、事務系スタッフ向けの資格取得も推奨し、社員全体のスキルアップへ役立てたいと考えています。
株式会社 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
”自律型人材”の育成に活用
試験の合格は、受験者本人のモチベーションアップに繋がります。
当社の新人研修では、「C言語プログラミング能力認定試験」を、技術研修の一環として導入し、スキル習得の最終チェックとして活用しました。受験する級は、自己の責任で選択させることで、”合格する”という結果への責任感と、合格に向けてのやる気を引き起こさせることができます。この責任感とやる気の醸成が、当社新人研修の主眼である”自律型人材”の育成に繋がっています。
コミュニケーション検定(旧 日本語コミュニケーション能力認定試験)
蔦屋書店/峰弥書店
株式会社トップカルチャー
社員の「気づき」を引き出す客観的な評価
弊社は、社員がもっているコミュニケーションというヒューマンスキルを把握し、人材育成や研修に役立てることができる能力測定ツールとして、当試験を導入いたしました。この試験を採用した最大の理由は、単に合格、不合格という結果だけではなく、受験した社員一人ひとりが分野別に到達度を確認できる評価表があるという点です。この第三者機関からの客観的な評価を通して、受験した社員一人ひとりが自己のコミュニケーション能力を知ることで自ら「気づき」を得て、日々、コミュニケーション能力の研鑽に努めるようになってくれることを期待しています。
東洋印刷株式会社
メールやグループウェアを利用した社内コミュニケーションが活発になる中、人前で話をすることが苦手、適切な挨拶や報告・連絡・相談をすることが出来ないという対面コミュニケーションの能力に欠ける若年社員が増えてきています。結果として、円滑な業務遂行に支障が出るトラブルが発生するなど、デジタルツールを利用したコミュニケーションは、社内において少なからず弊害をもたらすようになってきました。当試験の存在を知ったのは、このような弊害の打開策として、「会話力とコミュニケーションスキルの強化」を検討し始めた頃です。試験の内容を確認し、すぐにこの試験の導入を決めました。入社2年未満の社員を対象とし、テキストと問題集を入手、学習期間を1ヶ月と定め、取り組みを始めました。筆記では、実践的にコミュニケーションの状況を理解し判断できなければ、正答が難しい問題が多く、頭で考えるだけでなく、行動が伴うような学習が必須であると実感しました。
試験結果は惨憺たるものになってしまいましたが、コミュニケーション教育を社内で実施するための具体的な方策を検討する良い機会となりました。今後は、新入社員教育に取り入れたり、既存社員も上位級を目指せるような教育計画を立て、年間2〜3回の試験実施を目標として取り組んでいきます。
代々木アニメーション学院
東京本部校 総務局
就職活動の大きな武器に
当学院は、独自のカリキュラムによりアニメ・ゲーム・マンガのクリエイターを育成しております。これらの作品制作の基本は、日本語文章の理解力とコミュニケーション能力です。作品制作は文章制作から始まります。言葉、文章が正しく理解されなかった為、作品のグレードが下がったことも、実際の製作現場では珍しくありません。当学院では、日本語文章能力の重要性を教えるに当たり、「コミュニケーション検定」を取り入れております。その結果、学生間のコミュニケーションが円滑さをまし、作品のグレードも上がる等、驚くほどの反響が出ております。さらにコミュニケーション能力がアピールできることで、就職活動の大きな武器になるとの展望を持つに至りました。
Financial College
即戦力の一助に
当Financial Collegeは、金融業界に焦点を絞った就職支援スクールとして、独自に体系化したカリキュラム・指導法を通じ、深みを持った実務教育プログラムを提供しています。企業において、“即戦力”として価値ある存在になるためには、適切なビジネスマナーの装備も不可欠な構成要素の一つです。社会人としてのマナーやコミュニケーションの重要性に対する動機付け、並びに客観的に評価できる一つの基準として当試験に出会い、極めてクオリティーの高い認定試験と受け止め、即座にカリキュラムの中に組み込みました。知識試験への準備過程はもちろんのこと、面接試験への対応として様々な課題を限られた時間内で的確にまとめ、表現することの意味合いは大変高く、そのプロセスで身につくものや結果に対する自信は、確実に“即戦力”の一助になることと思います。
郡山市立西田中学校
いつでも豊かな心で人と接することができるように。
私は、学校の教員をしています。生徒、親、地域の人たち、職場の同僚など子供から大人まで幅広い年齢層の人たちと関わりを持っています。様々な人から常に好感を持たれるような態度や接し方を身につけることはとても大切だと日々感じ、この試験に関心を持ちました。今回やっとの思いでこの試験を受験し、合格しました。今回の問題は、たいへんよい問題が多く、問題文や選択肢の内容もとても適切で、ていねいでわかりやすい設問ばかりでした。日常的によく起こりやすい対人関係上のすれ違いや微妙な言葉遣いのニュアンスから生まれやすい誤解などをさけるための、人との上手な接し方がいかに大切であるかを、この試験を受けてあらためて感じました。就職活動やスキルアップのためにも役立つ試験であることはもちろんですが、自分自身の人間性の幅を広げるため、また、豊かな心で人と接することができるようにするためにもこの試験はたいへん有用です。たくさんの人へこの試験をお薦めいたします。
株式会社キャップ
弊社は、企業研修や人材派遣を通じて様々な人材教育を行っております。IT化、グローバル化が進む現代社会において企業の求める人材はより高度化、細分化してきています。そのような中、「コミュニケーションスキル」はビジネスを展開する上で基礎となる必要不可欠なスキルとして認識されてきています。弊社では、コミュニケーションスキルの客観的な評価としてのみならず、人材教育においての個々の現状の確認、研修内容の構築、研修後の研修効果確認として、活用いたしております。
今後も同試験を活用し、ビジネス社会を生き抜く人材の育成に注力していきたいと考えております。
ヒットビジネスコンサルティング
私どもでは、人材育成コンサルタント業として各種団体(企業、学校、その他法人)様に向け、社員研修、社会人研修、講演等にて、岩手から全国に向けて「人財育成」についての情報を発信しております。その中において昨今、「コミュニケーション」、また、「コミュニケーション能力」という言葉をよく耳にするようになりました。又、「コミュニケーション」という言葉の知名度はとても上がってきていますし、ビジネス上における重要性についても色々といわれるようになってきております。特に「企業力=人=財」と考える優良企業様ほどこの「能力」を重要視し、求人等で表に出してきております。しかし、この分野の教育におきましては、人間性が大きく関わるという特性上、型にはめられないことから、なかなか能力として測りにくく、研修成果を目で見える形として表せないために、コミュニケーション能力の必要性を解っていながらも、マナーと同一視した研修会が多いのが、現在の人材教育業界の状況であります。誠に残念なことです。しかし、私どもが取り組むべきことは、この分野の教育を体系化し効率化を図り、学んだことを目に見える形にすることです。
そこで、これが出来れば、研修会の主催者だけではなく、受講者の方々自らも「評価」し成長できるようになり「人財」の向上に繋がると考え「コミュニケーション検定」をコースにより導入をしました。受講者様も、このジャンルでは珍しく履歴書に書ける認定試験であったため、モチベーションに繋がり、研修に対する熱意をより一層感じられる効果が出ております。今後におかれましては是非、「社会人」向け「ビジネス」向けから「各種業界」向けとバリエーションを増やしていただきたいと存じます。
サーティファイ様には、今後の企画にご期待いたしております。
アニマテック・プロ(西谷獣医科病院)
弊社は、動物病院の経営を行っております。動物病院は、動物に医療を提供する場ですが、そこには飼い主である人が存在するため常に飼い主である人と動物を対象に獣医療の提供を心がけています。弊社が社内教育の一環として当試験を導入した理由として、人間関係の希薄な時代に育った若者に実社会の経験だけでは対応できないコミュニケーションについての知識を深める。また女性スタッフが、客観的な評価資格を取得することはキャリア育成の点で重要であると考えました。受験後、スタッフの日頃の行動と点数が比例していることで、試験の正確性に驚きました。地方に存在の弊社にとって、社内で試験を実施できることも魅力です。
浜松学院大学
ビジネスパーソンとして仕事をする上で、コミュニケーション能力が重要であるということは様々な調査結果から明らかです。一方、学生にとっても、就職活動を行なう上でコミュニケーション能力は必要な能力です。就職面接での自己PRや受け答えなど、コミュニケーションの善し悪しは合否を左右します。教師に求められることは、コミュニケーション能力を知識として教えるのではなく、その能力が身につくように教えることです。そのためには、従来の講義式の教授法ではなく、グループワークやロールプレイングを多く取り入れた授業方法に精通することが必要になります。まさに、教師自身の教える場面でのコミュニケーション能力のアップが重要になるのだと思います。また、良質な試験問題も重要です。知識を暗記するのではなく、なぜ、そうなのかを体験しながら学ぶことが出来ることが重要であると思います。
そのような観点からも、コミュニケーション検定は、まさに、私が求めていた試験内容でした。大学では、「ビジネスプレゼンテーション」という科目で、同試験の導入を決定しています。
大妻女子大学 総合情報センター
当大学においては、かねてよりコンピュータリテラシー教育やメディアリテラシー教育などの課外講習会を積極的に展開しております。
ITスキルをより実践的に活用していくためには、高いコミュニケーション能力を身につける必要があると考え、この度、資格を利用した課外講習会を実施いたしました。
資格取得という目的設定をすることで、コミュニケーション能力の定義と学習範囲を明確にすることが可能となり、限られた講座時間で効果的かつ効率的に学習を進めることが出来ました。
また、この度の講習会を通して、学生が今まで学習したITスキルを相手や場面に応じて使い分けて説明する応用力を身につける契機とすることができたことは、学生にとっても大変意義のあるものであると思います。
ビジネス著作権検定
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
ACCSはコンピュータソフトウェアをはじめとするデジタル著作物の著作権者の権利を保護すると共に、著作権の普及・啓発活動を行っております。情報社会である現在では、コンテンツビジネスに携わる方のみならず、全てのビジネスマンにとって著作権は必須の知識となっています。ACCSは、我が国における著作権意識の向上に繋がるビジネス著作権検定の趣旨に賛同し、試験内容への提言等の支援をしています。今後の本検定の益々の発展に期待しております。
株式会社キャッチネットワーク コンテンツ制作本部
当社は愛知県刈谷市に拠点を置くケーブルテレビ事業者です。ケーブルテレビは「放送と通信の融合」「放送のデジタル化」といった激変の中にあり、今後コンテンツ制作を担う社員にとって著作権法知識習得が必須となることは明確です。当社では本年4月よりビジネス著作権検定を初級・上級ともに社内の認定資格と定めサーティファイの団体受験制度を用いて受験を実施しています。多忙なコンテンツ製作現場の社員にとって、試験会場に赴かず社内で受験できる当検定は大変有効でした。検定導入後は社員の自発的な知識習得が促され、難解な著作権法を業務に併せて理解する機会が増えた他、「著作物の利用に自信を持つ」「自社コンテンツの2次利用の提案が増加した」などの積極的な知識活用場面が見られています。コンテンツのデジタル化が進み著作権法改正等が新聞紙面を騒がせるたびに今回の検定導入の意義を深く実感しております。今後もサーティファイの著作権検定を活用させていただきデジタルコンテンツ時代に強い社員の育成を推進したいと考えています。目指すは全員上級合格です!!
日本工学院専門学校クリエイターズカレッジ
当カレッジの学生は、クリエイティブ業界を目指して学んでおり、かねてからクリエイティブ系の検定試験には積極的に取り組んでいます。”作品制作”に携わっていく以上、これから更に【著作権】に対するしっかりとした認識が必要です。教育の中で【著作権】を理解する手段として、今年度もこの著作権検定に挑戦しました。 今後は、カリキュラムに【著作権】を組み込み、在学中に学生みんながこの検定に合格するよう取り組んでいくつもりです。
四国大学 情報学科
本学科の学生たちは、ソフトウェアやデジタルコンテンツの開発技術を学び、知的財産の管理・流通知識をビジネスに活かしていく課程を学修しています。そこで重要なのが「著作権」です。
制作活動を通じて自らが創出する著作物を、様々な社会の要望に応じて提供し、活用するためには著作権は不可欠なスキルとして重視しています。単に法のひとつとして説くのではなく、時代のニーズに応じて新しく変容する著作権法を、無駄なくしっかり身につける最良の方法には当検定が最適と判断しました。
検定合格を喜び、これが自信へと繋がって、役立つ知識を修得する学生が、ひとりでも多く出ることを期待してやみません。
東京国際大学 エクステンションセンター
著作権法で保護されるのは書物、音楽などばかりでなく、インターネットの普及によるデジタルコンテンツのほとんどには著作権が含まれています。知的財産権の保護は今後ますます重視される方向にあります。本学エクステンションセンターでは資格取得講座として設置し、初級試験を団体受験で実施しています。社会の潮流を反映して、在学生ばかりでなく、社会人の方の受講者数、受験者数も安定して推移しています。
株式会社 広研
当社は大阪を本社に、東京、名古屋に事業所を持つ広告代理店です。昨今、当社のお客様やお取引業者様においても知的財産に関する意識は非常に高くなってきております。とりわけ著作権に関しては、デザイナーやカメラマンなどクリエイターとの関わりが多い当社では非常に重要なポイントです。そこで当社ではそれらの課題に本格的に取り組んでいくために知的財産管理チームを設置いたしました。今回ビジネス著作権の検定を受検しましてチームのメンバーの意識、知識ともに高くなりますます活気が出てきました。これを機に今後も会社のコンプライアンスとして必要不可欠な著作権をより深く学んでいきたいと思っております。
浜松ケーブルテレビ(株) ケーブル・ウィンディ
ケーブルテレビで番組制作の業務を担当する上で、これまで、取材・撮影対象として、番組制作手段としての音楽など数多くの著作物に囲まれて仕事をしてきました。また、制作した番組も当社の著作物として認識されています。しかし、その著作物に関わる「著作権」については、意識する事は少なかったように思われます。今回は、その著作権の基礎を学び、番組制作上で他者の著作権を侵害しないと同時に他者から侵害されないようにするためこの検定を受検しました。情報のデジタル化・ネット化が進み、誰もが気軽に著作物を発信できる時代になり、これからも著作権に対する意識を高く持ち続けていきたいと思います。
ビジネスコンプライアンス検定
株式会社ジャストシステム
法務部 法務グループ
変革の続く現代社会において、「コンプライアンス」に対する意識・考え方は、企業人にとって必須のものと言えます。この度、非常に多岐にわたるコンプライアンスに関わる領域を「資格学習」という切り口で、効率よく理解・促進させていこうと「ビジネスコンプライアンス検定」を活用しました。若手スタッフや営業セクションなども含めたさまざまな部署のスタッフにとっては、「試験合格を目標として勉強する」ことでコンプライアンスおよび関連法務知識を習得でき、非常に意義あるものでした。また、設問・分野別の正答状況を確認できるフィードバック情報も充実しており、客観的な自己分析と試験後の学習目標を効率よく設定できました。
キリンファーマ株式会社
総務部 コンプライアンス担当
当社では、コンプライアンス意識の向上と定着を推進すべく、定期的な研修実施などの取り組みを通じて、従業員の一人ひとりがコンプライアンスに対する感性を磨き、維持するよう努力しています。今回、広範にわたるコンプライアンスの領域についての再確認にと、「ビジネスコンプライアンス検定」を活用しました。試験を通じ体系的にコンプライアンスを捉えられる良い機会となったのでは、と考えております。今後も当社では、社内外への「誠実さ」を常に大切にしていくことで、広く社会から存在価値が認められ、信頼される組織であり続けるよう、当検定試験を活用しながらコンプライアンス意識の向上と実践に努めていこうと考えております。
アサヒセイレン株式会社
コンプライアンス委員会
当社は従来より、コンプライアンスの考え方に通ずる「経営理念」を念頭においた企業活動を行っておりましたが、ステークスホルダーズからの信用をさらに高めるべく、創業70周年を機に「コンプライアンス」導入を宣言、各種指針に基づいた活動をスタートさせました。コンプライアンスといっても、内容は多彩で多岐にわたることから、社内倫理の確立や企業の社会的責任(CSR)の理解を深めることが重要と考え、ビジネスコンプライアンス検定を活用しました。合格した社員は、知識を体系化し応用力を高める機会を得られたことで自信を深め、業務に積極的に取り組んでいます。今後とも、社員のスキルアップのツールとして活用させていただきます。
ティエイディ株式会社
CSR推進室
個人情報保護法が施工された後も、企業による個人情報の漏洩が一向に後を絶たない状況が続いております。高度情報技術者派遣とソフトウェア開発を展開する当社では、会社設立時よりコンプライアンス推進室(現CSR推進室)を発足し、全社員へコンプライアンスやCSRに関する理解を促進するため、定期的に社内研修を行っております。研修の一環として「ビジネスコンプライアンス検定」を活用し、日常業務で留意すべき範囲のコンプライアンスのみならず、幅広く企業としてのコンプライアンスの重要さを再確認させております。今後も当検定試験を含めた社内研修を実施し、スタッフの理解度向上と企業としてより良いCSR経営を目指して行きます。
株式会社クレアスライフ
コンプライアンス委員会事務局
クレアスライフグループは、コンプライアンスを経営上の基本方針と位置づけ、定期的な社内研修を実施する等、積極的に取り組んでいます。今回、コンプライアンスへの理解度・浸透度を測る指標として、「ビジネスコンプライアンス検定」を活用致しました。社歴の浅い従業員から経営陣まで、多くの役職員が受験し、その結果分析からグループ全体としてのコンプライアンス知識の理解度を把握できたこと、また、受験者が検定に向けて自ら参考書等を用い学習したことにより知識を深められ、大きな収穫であったと思います。今後も当グループは、当検定を活用し、コンプライアンス意識の向上とその実践に努め、社会に貢献できる企業を目指して行きます。
YKK株式会社
グループ総務センター コンプライアンス推進グループ
弊社では、社内でコンプライアンスの徹底を図っていくために、担当部門の設置とともに、事業部門の中に関連法規ごとに担当者を配置して取り組んでいます。コンプライアンスの徹底には、推進する主体である社員の意識と知識の向上が大変重要だと考えています。その一環として、担当部門はもとより、各事業部門の担当者・管理部門の責任者には、基礎力の向上を目指して検定試験の受験を推奨しています。ビジネスコンプライアンス検定には、上級・初級と二つのレベルがありますが、弊社ではより高い意識と知識を持ってもらうために、上級試験の受験を推奨しており、現在までで国内外で約50名が受験し、ほぼ半数が合格しています。

