ジュニアプログラミング検定

  • お問い合わせ
  • 受験会場様ログイン
  • 資料請求はこちら

ジュニアプログラミング検定

MENU

お問い合わせ

資料請求

試験要項

試験概要

主催・認定 サーティファイ 情報処理能力認定委員会
試験名 ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門
試験目的 プログラミング的思考力を定着させ、その知識を土台とした創造の可能性を広げる。
また、子ども達の成長を段階的に評価することで、自信や達成感につなげ、更なる目標に挑戦する意欲を育てる。
認定基準 ■Gold(1級)
複数の条件や筋道を組み合わせた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や演算、入れ子構造のスクリプトなどを使って、様々なスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

■Silver(2級)
基本的な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や入れ子構造のスクリプトなどを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

■Bronze(3級)
単純な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

※Entryの合否認定はありません
受験資格 なし(想定受験対象は小学生)
合格基準 得点率60%以上
①問題文であたえられた条件を満たしたプログラムが組まれていること。
(条件を満たしていない場合には減点となります。)
②自由なアイデアが盛り込まれていること。
(加点対象となります。)
対応言語 Scratch2.0 ※Scratch1.4は非対応
級名 Entry
(4級)
Bronze
(3級)
Silver
(2級)
Gold
(1級)
出題形式 Scratchを用いて、問題文であたえられた条件を満たしたプログラミングを行う。
試験時間 30分 40分 40分 50分
受験料(税込) 無料 2,500円 2,700円 2,900円
出題例

例:おいかけっこゲームをつくろう。

例:レースゲームをつくろう。

例:計算ゲームをつくろう。

例:シューティングゲームをつくろう。

出題範囲表

各級ごとの出題範囲表です。

認定証

ジュニア・プログラミング検定の各級に合格された方には、その証としてサーティファイ 情報処理能力認定委員会より「認定証」が発行されます。
また、全ての受験者の皆様に、出題分野別の正答状況、ならびに、認定基準や合格基準といった試験結果情報を提供しています。 受験後の振り返りや、認定されたご自身の保有スキルの確認にご活用ください。

受験方法

全国のプログラミングスクール、学習塾、小学校等、自校の教室や自社施設などを会場として受験することができます。
試験は、Scratchを用いて問題として出題された条件に従い「解答」となる物語やゲームを作成する実技試験です。


プライバシーマーク

Copyright(C) 2007-2017Certify Inc. All Rights Reserved.

ページの先頭へ